iroaiのこと
iroaiは、
西アフリカ・バウレ族の布と、
日本の久留米絣。
遠い場所で生まれた二つの織りが出会い、
一枚のスカートとして新しい物語を紡ぎます。
バウレの布は、
長い時を経たヴィンテージのものや、
現地で新しく織られたものなど、
出会った布を一点ずつ選んでいます。
どちらも、
人の手から生まれ、
時間をかけて受け継がれてきたもの。
大量生産では出会えない、
揺らぎやぬくもり、個性があります。
そのひとつひとつを大切に、
国内縫製で一枚ずつ丁寧にお仕立てしています。
忙しい毎日のなかで、
ふと鏡を見たとき。
少し背筋が伸びたり、
クスッと笑顔がこぼれたり。
色は栄養。
iroaiの一着が、
あなたの日常にそっと彩りを添えられたら嬉しいです。
iroaiの想い
色は、栄養。
毎日は特別な日ばかりじゃない。
仕事の日も。
お出かけの日も。
少し気持ちが忙しい日も。
遠い場所で生まれた織りと、
日本で受け継がれてきた織りが出会い、
日常にそっと彩りを添える。
「なんか今日の私、いいかも」
そんな気持ちが増える一着を、届けていきます。
店主について
こんにちは、iroaiのKAYUです。
50代から先も、自分らしく、生き生きと過ごしていける未来を思い描きながら、iroaiを育てています。
学生の頃から「ものづくり」は好きでしたが、ずっと遠回りをしてきました。
好きなものが分からなくなった時期もあって、たくさん迷って、立ち止まって、少しずつ今の形にたどり着きました。
そんな中で出会ったのが、遠い場所で受け継がれてきた織物たちです。
同じものは二度と出会えないこと。
少し不揃いなところ。
手仕事だからこそ生まれる温もり。
完璧じゃないからこそ惹かれるものがあることを、織物たちが教えてくれました。
仕事の日も、お出かけの日も、何気ない毎日も。
鏡を見た時に、
「なんか今日の私、いいかも」
そんな小さな気持ちが増えていったら嬉しい。
色は栄養。
iroaiの一着が、あなたの日常にそっと彩りを添えられたら嬉しいです🕊️
スカートについて
iroaiのスカートは、日常の中で心地よく過ごせることを大切にしています。
たくさん動く日も。
長く座る日も。
お出かけの日も。
気負わず履けて、でも少し気持ちが上を向く。
身体のラインを拾いすぎず、自然とすっきり見えるシルエットを目指して、一枚ずつ形を整えています。
ラクだけど、なんだか背筋が伸びる。
そんな存在になれたら嬉しいです。
バウレ族の布について
西アフリカのバウレ族の布は、細い帯状の織物を一本ずつ織り、つなぎ合わせて一枚の布になります。
模様や色には想いや祈りが込められ、人の手から人へ受け継がれてきました。
iroaiでは、長い時を経たヴィンテージのものや、現地で新しく織られたものなど、その時に出会った布を一点ずつ選んでいます。
同じ柄、同じ組み合わせには二度と出会えないことも、この布の魅力のひとつです。
遠い場所で生まれた織りが、日常の中で新しい物語を紡いでいきます。